助産師の離職率はどれくらい!?

助産師の離職率としてはどの程度なのでしょうか。今後、助産師として新しく働きたい!助産師の今の仕事から違う職場の助産師として働きたい!そういった人にとっては非常に気になるところです。具体的に言うと、助産師の離職率は10%ほどと言われています。もちろん、これは自らの出産に関連して退職される人も含まれていますが、それにしても多い数字です。では、どうして助産師の仕事は離職率が高いのでしょうか。

その一つの理由として、まず母子ともに生命に関する仕事なので、責任が重いということがあります。一つの医療ミスによって、重大な事故に陥っていてしまうケースがあるので、その点常に緊張感を持って仕事に取り組むことが必要になってきます。

これは助産師のケースではないのですが、産婦人科の医師の出産で刑事事件に発展するようなケースも見られています(その後、訴えは取り下げられた)。なので、この精神的プレッシャーも離職率の理由の一つとして考えられます。

次に、助産師の仕事は肉体的にハードな部分もあります。たとえば、夜勤があった場合についても説明したいと思います。2交代制や3交代制によって違いもありますが、2交代制の時について説明します。2交代制の場合、夜勤の勤務は夕方の4時から朝の9時までの勤務になります。これだと、若い時は体力で乗りきれるところもあったが、年齢を重ねてくると辛いと言われる方もいます。「小さな子どもを育てながら、朝まで働いて家に帰ってくる。そこから家のことや子供の面倒を見る気力になれない。」そういった方もいるとお聞きします。

さて、今までは助産師のデメリットの部分を伝えてきましたが、とは言っても助産師は非常に人気の高い仕事です。毎年多くの方が助産師を目指して、学校に入学し、そして病院や助産院に配属されます。それはやはり、出産というものを通して、妊婦と感動を共有できる素晴らしい仕事であるからだと言えます。大変な思いをして、出産されたママに感謝される、非常にやりがいのある仕事でもあるのです。

ただ、このようなやりがいがあっても、出来るだけ先ほどのデメリットは避けたいところです。ポイントとしては、求人選びを妥協しないということがキーワードと言えそうです。妥協しない求人選びについては、厳選された求人をさらに厳選することが必要になります。転職サイトの求人はすでに厳選された求人を転職エージェントがさらに厳選してくれます。一度相談してみるのも一つの方法です。

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