助産師学校

助産師学校の仕組みがよく分からないあなたへ
助産師学校とは、大きく分けて次の2つ
助産師になるためには、学校を出なければなりません。学校を卒業すると、助産師国家試験を受ける資格がもらえます。助産師学校は大きく分けて2つあります。

一、 助産課程を持っている大学、大学院
二、助産師の専門学校(養成所)

以上の2つです。どちらも簡単な道ではありませんが、学校を卒業し、国家試験までたどりつけば、合格率は高いです。

助産課程を持っている大学、大学院

看護系の大学、大学院の中には、助産課程を持っている学校があります。その課程を修了すると、助産師の国家試験を受験する資格がもらえます。大学卒業年に看護師の国家資格も同時に取得する必要がありますが、最も効率の良い目指し方です。

上の表を見て下さい。(仮にあなたが看護師の国家資格を持っているなら、卒業時に看護師の国家試験を受ける必要はありません)

助産師の大学は、日本に約30あります。定員は5名から20名が一般的です。入試課目は、看護学一般、小論文、面接が基本です。その他に英語を出す大学もあります。

例えば、神戸市にある神戸市看護大学看護学部(助産学専攻科)は、定員15名、入試課目は看護学一般、母性・小児看護学と面接です。

どこの大学も入試の倍率は10倍近くまでいきます。入学は簡単ではありませんが、卒業時には、看護師と助産師の国家試験受験資格を同時に受け取れます。W受験をしてWで助産師と看護師の資格をもらう道もあります。W受験は忙しい毎日になりますが、やりがいはあります。頑張って下さい。

助産師の専門学校(養成所)

助産師になるためには、助産師の専門学校(養成所)に入学する手もあります。
正看護師の国家試験に合格し、その後で助産師の養成所に入って、国家試験を目指す流れです。

上の表を見て下さい。助産師の専門学校(養成所)に入るには、看護師の国家資格が事前に必要になります。専門学校の店員は、10名から30名程度のところが多いです。修業年数は1年間で、入試科目は看護学全般と小論文、面接が一般的です。

例えば、富山県立総合衛生学院(助産学科)は、定員15名を募集しています。修業期間は全日制の1年間、入試科目は看護学全般と小論文、面接です。倍率は8倍前後となっています。

ちなみに全国に養成所、専門学校は44ほどあります。

大学、専門学校共に、倍率も高く、定員も少ないので、狭き門になっています。しかし、助産師の国家試験は、合格率が90%を超えています。試験までたどりつけば、合格の可能性は高くなります。地道に頑張って下さい。

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