助産師の志望理由

助産師の志望動機が上手く書けないと悩んでいるあなたへ
何よりも先に、就職したい病院の情報を仕入れよう!

仮にあなたが助産師だとします。国家資格を取得し、助産師として病院に就職する段階まで来ました。病院の就職面接では当然、履歴書を提出させられます。志望動機を書く欄がありますね?さて、志望動機を書こうと思った段階で、「書けない」と言う方、多いです。心の中に色々な思いがたくさんあって、言葉にしようと思っても、何から書き出して良いのか、分からない状態です。

そんなあなた、困ったら、病院の側がどんな人材を求めているのか、考えてましょう。考えるだけでなく、ホームページを見て調べたリ、実際に足を運んだりして、情報を集めるのです。

一、採用する側の病院が、あなたに何を求めているのか調査する
二、病院の側は、あなたに熱い志望動機があると、最初から分かっている

以上の理由から、事前の調査が大切になります。

採用する側の病院が、あなたに何を求めているのか調査する

あなたの就職したい病院は、どのような助産師を求めているのでしょうか?

院内助産院の核となる人材を欲しがっているのでしょうか?医師の手となり、足となり、サポート役に徹してくれる助産師を求めているのでしょうか?それとも、人材不足を解消するために、助産師と看護師の両方をこなせる人材を求めているのでしょうか?

病院によって、求めている助産師の姿は違います。その違いをはっきり理解して下さい。病院が求める人材と自分が、いかに一致しているかを訴えるために、志望動機を利用するのです。

院内助産院を将来的に立ち上げたいと考えている病院に対しては、「地域の環境を考えると、貴院には院内助産院が必要だと考えます。将来的には、貴院で院内助産院を立ち上げる主要メンバーになれたらと思い、応募させて頂きました」と志望動機を書きましょう。病院側が院内助産院を立ち上げたいと思っているところへ、その方面に強い人材が応募してくれば、即採用です。

病院の側は、あなたに熱い志望動機があるとは、最初から分かっている

中途半端な動機では、資格取得すら出来ない助産師です。助産師になるくらいのあなたに、熱い志望動機がないはずがありません。強い志がなければ、長い道のりを歩ききれないからです。

その熱い想いを、一方的に書いても、病院の側には届きません。「自然な出産を行ないたい」「会陰切開をせず、赤ちゃんを取り上げたい」と語っても、自然な出産を考えていない病院には、何も届きません。「また、理想ばかり強い助産師が来たな」と、逆に思われてしまうかもしれません。

熱い気持ちがあるとは誰でも知っています。その胸にいっぱい抱えている想いのどの部分が、病院の役に立つのかを冷静に考えて、志望動機に落とし込んで下さい。「ええ?でも、病院の側が、何を望んでいるのかなんて、分からないよ」と不安になるあなた、大丈夫です。例えば、助産師の転職支援サイトなどを利用してみたらどうですか?登録すれば、専属のスタッフが、病院の裏事情まで教えてくれます。病院がどんな人材を求めているのか教えてくれるので、病院の本音に沿って、志望動機を組み立てましょう。

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