助産師の就職先探し

助産師の就職先は、たくさんあります。勤務助産師として助産師になり、キャリアを積んで、自分の助産院を開業する人生も考えられます。病院に残って、高い地位を目指す人生もありかもしれません。

いずれにせよ、自分のゴールを見定めて、そのゴールに近づける就職先を見つけなければいけません。

しかし、助産師の求人を出している受け入れ側も、様々です。自分1人で探すと、大変な目に遭うケースも考えられます。

一. 求人を出している側の裏事情まで、分からない
二. 限られた求人情報の中で、妥協してしまう

以上の理由から、あなた1人の職探しは危険だと言えます。

求人を出している側の裏事情まで、分からない

募集している側も様々です。助産師として募集を掛けておきながら、看護師の穴埋めとして利用される危険性もあります。外科や皮膚科で勤務させられるケースも実際にあります。

一方で、助産師を尊重し、最大限の敬意を払ってくれる病院もあります。助産師をパートナーとして扱ってくれる医師が多い病院もあります。

その辺りの裏事情は、外から見ている限りでは、全く分かりません。求人を出している病院に知り合いでも居れば話は別ですが、病院だけでも9,000近くある医療機関の全てに、知り合いが居るとは考えられません。

無難に、助産師の転職支援サイトを利用しましょう。転職支援サイトには、キャリアコンサルタントと言う転職支援のプロが所属しています。そのスタッフたちは、全国の医療機関を実際に回り、職場の雰囲気や内部事情を把握しています。

転職支援サイトに登録し、あなたの希望を伝えれば、ぴったりの求人を提案してくれます。使わない手はありません。

限られた求人情報の中で、妥協してしまう

自分1人で職探しをすると、案外、情報が集まらないと気づきます。自分の人脈を頼っても良いのですが、集まる求人はほんのわずかです。

もちろん、看護協会が運営する人材バンクを使っても良いです。情報はある程度そろっています。しかし、今度は求人の数ではなくて、病院の内部情報が集まりません。

自分の人脈では求人の数そのものが集まらないですし、看護協会の人材バンクは、内部情報が少ないのです。どちらも違う意味で情報が限られています。その限られた情報の中で探していると、どうしても妥協してしまいます。
「早く復帰したい」 「早く転職したい」 「早く就職したい」
と言う想いが先走るので、妥協した求人で手を打ってしまいます。妥協すれば、後悔する可能性は高いです。

重ねて言いますが、転職支援サイトを使ってください。転職支援サイトは、看護協会の人材バンク以上の求人数を扱っています。また、自分の人脈で手に入れた求人以上に、内部の情報が詳しく分かります。量と質、どちらの面でも情報が優れているので、転職支援サイトを利用しましょう。

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