保健センターの助産師求人をお探しなら・・・

助産師のニーズは産婦人科や産院だけではありません。視覚を生かして地方公務員として保健センターに勤務することも可能です。自治体によって運営されているこうした施設では、そこで出産が行われるわけではありませんし、自宅出産のために助産師を派遣しているわけでもありません。こうした自治体運営の施設では、その自治体が行う保健サービスや行政サービスのサポートを行うのが主な業務となります。

保健センターにも助産師は必ず勤務していますが、実際にはなかなか求人が出てきません。いろいろな所で求人情報を頻繁にチェックしていても、いまだかつて見つけたことがないという人も少なくありません。これは、このお仕事が地方公務員のお仕事で、毎年定期採用を行っているため、中途採用の求人がなかなか出てこないから。総合病院の産婦人科などは、毎年定期的に新規作用を行っていても、働いている職員の数も多いですし、転職したり離職する人も少なくありません。そのため中途採用でもかなり頻繁に求人募集を見かけることができます。しかし、看護師と助産師の資格を生かして平日の昼間だけ仕事ができる保健センターのお仕事は、家庭と仕事の両立をしたいママさん助産師にとっては理想的な職場の一つでもあり、離職率はかなり低め。そのため、求人もほとんど出ないようです。

このお仕事をゲットするには、いくつかの方法があります。まず、地方公務員の試験を受けて採用されるという方法。4月の新規採用に向けて各自治体では筆記試験と面接による公務員試験がおこなわれています。競争率が高い狭き門ですが、いつ出るか分からない中途採用の求人を待つよりは、競争率が高くても毎年確実に助産師を採用している定期作用枠の方がチャレンジしやすいと感じる人も多いようです。ただし、自治体によっては年齢制限が30歳までに設定されていることも多いので、転職するならできるだけ早くから準備をしたほうが良さそうです。

もう一つは、中途採用の求人を待つという方法。なかなか出ないだけでなく、紹介やコネなどで採用されることも多いため、かなり狭き門であることは言うまでもありません。しかし、これまでの経験や実績を生かした転職をしたい人は、中途採用枠の方が良いかもしれませんね。

保健センターに採用されると、助産師は医療職に従事する地方公務員という事になります。お給料などはすべて地方公務員の基準によるため、経験や実績を生かして高待遇で採用されるという事はできません。しかし、市民に近い距離で仕事ができるので、大きなやりがいを感じることができるお仕事です。

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