助産師の難易度

助産師になる難易度は、高いか低いか、どちらかと言えば、高いです。

一、助産師の国家試験を受験するまでに、踏まなければいけないステップがたくさんある
二、助産師の学校そのものが、数が少なく、倍率が高い

以上が、助産師の難易度を上げている原因です。

助産師の国家試験を受験するまでに、
踏まなければいけないステップがたくさんある

助産師の国家試験を受験するには、そもそも受験資格をもらわなければなりません。その受験資格を手に入れるためには、たくさんのステップを踏まなければなりません。


この表を見て下さい。助産師になるには、最初に看護師の国家試験に合格する必要があります。正看護師の資格を取得してから、改めて助産師養成所に通います。

→看護師国家試験
→正看護師の資格取得
→助産師養成所入学
→助産師国家試験
→助産師

以上のように、ステップを踏まなければなりません。


こちらは、看護系の大学や大学院を卒業して、助産師を目指す方法です。助産課程を大学で修了し、助産師国家試験と看護師国家試験をWで受験する方法です。(正看護師の資格を持ちながら、大学に入りなおした方は、看護師の国家試験を受験する必要はありません)

→大学/大学院
→助産師国家試験と看護師国家試験のW受験
→助産師

以上の方法もあります。ステップの数は減りますが、W受験が待っています。難易度は高いと言えます。

助産師の学校そのものが、数が少なく、倍率が高い

大学に入るにせよ、助産師の養成所に入るにせよ、倍率がとても高いです。常に10倍近くまで上がります。また、学校の数そのものが少ないです。全国に助産師の養成所は40校ほどしかありません。助産課程を持つ国立の看護系大学は30校ほどです。偏差値も高く、超難関の入試試験が待っています。定員そのものも、数名から20名程度と、少ないです。現場の産婦人科そのものが閉鎖されて減少している傾向があります。実習生を受け入れる側、医療現場そのものが減っているので、学校側も生徒を減らしているのです。どうですか?

助産師になるためのステップそのものが多いです。学校の入学もかなりの競争になります。しかし、助産師の国家試験までたどりついてしまえば、合格率は高いです。毎年、助産師の国家試験は、受験者の90%以上が合格しています。受験するまでに大変な勉強をしているので、国家試験で自分の学んできた全てを発揮すれば、自然と合格できるイメージです。あなたの活躍を、楽しみにしています。夢を叶えて下さい。

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