助産師の海外への転職

思い切って海外で助産師として働きたい!そう思われる方もいらっしゃるかと思います。日本ではなく、海外で働きたいという気持ちは誰にでもあるものです。

では、海外となると様々な国がありますので、アメリカを例にしてお話したいと思います。アメリカを例にしてお話しすると、日本で看護師と助産師の資格を持っていても、すぐに助産師になれるわけではないのです。アメリカの学校に行って、アメリカの学校の試験を受けなければいけないので、英語力は必須になります。

ただ、日本の看護師と助産師の資格が全く役にたたないかというと、そうではなくて助産師の学校で資格の提出を求められることもあります。その場合、研修の内容が緩和されるケースがあるので、全く役にたたないというわけではないということをご理解して頂ければと思います〈もちろん日本の助産師として覚えたことはスキルとしてかけがえのないものです)。

また、助産師の資格は、2つあることも注意が必要です。助産師の資格と看護助産師の資格です。看護助産師の資格は全米で使えますが、助産師の資格は使えない州もあるので、その点は注意することが必要となってきます。

このような流れで資格を取って、晴れてアメリカで助産師になれるということなのです。日本とアメリカの助産師の違いですが、アメリカのほうが助産師として、権限が大きなものとなっています。どちらかというと、医師に近いのがアメリカといったところでしょうか。妊婦さんに対して、診察をして診断をして、治療投薬をすることも可能です。

このように、アメリカを例にしてお話しましたが、海外で自分の力を試したいと思っている人には、海外で助産師で働くということも魅力的な選択肢の一つであることを知って欲しいと思います。しかし、実際に海外で助産師として働きたいと思った際には、何から始めたほうが良いでしょうか?まずは海外に住み始めるということなのでしょうか?

私は情報を集めるということが、一番だと思います。行動することももちろん大事ですが、事前に情報を集めることによって、どこの海外で働くか?ということが見えやすくなってきます。その情報集めとして、転職サイトに登録するのも一つです。彼らエージェントは、海外の案件に関してはほとんど扱っていないですが、親身に相談に乗ってくれることが多いです。相談内容によっては、今すぐ海外に行かれることをオススメするし、日本で今は助産師として頑張ることをオススメすることもあります。一度、相談してみてはいかがでしょうか。

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